リサイクルの流れ

事業系古紙・家庭用古紙→回収専門業者が回収

01荷下ろしの写真

01荷下ろし

工場、店舗そして一般家庭から回収された古紙が、パッカー車等により次々に次々に運び込まれ、種類ごとに荷下ろしされます。また当社では一般の方の持ち込みも受け付けています。

02圧縮の写真

02圧縮

荷下ろしされた古紙はフォークリフトでベーラーのコンベアに乗せられ、圧縮され結束されます。当社のベーラーの処理能力は毎時25トンです。

03保管の写真

03保管

圧縮された古紙をタイムリーに、かつ大量に製紙会社に安定供給できるよう当社の倉庫で保管されます。

04出荷の写真

04出荷

保管されていた古紙原料は、国内外の製紙工場へ大型トラックやトレーラーで輸送されます。

下向き矢印

製紙工場の写真

製紙工場

納入された古紙は溶かされ、異物を除去し、もみほぐし行程を経て古紙パルプとなります。さらに古紙パルプを板紙加工してロール状に巻き取り、製紙原料となります。こうしていくつもの行程を経て回収された古紙はさまざまな古紙製品になって消費者のもとに還ります。

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選別された古紙は、さまざまな古紙製品に生まれ変わります
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普段何気なく捨てている紙は、分別すると再生可能な立派な資源になります。回収されずに廃棄するとただのゴミとなり、活かすことができません。むやみに廃棄せず、できる限り再利用できる流れに古紙をのせていく事が、リサイクルの促進につながります。回収に出すときは、ダンボール、新聞、雑誌、紙パックなど、種類ごとにきちんと分別してください。種類によってそれぞれ違う用途の紙に再生されるため「分別」が重要なポイントとなり、回収した古紙の内容が揃っていれば処理しやすく、再生へのエネルギーも少なくてすみます。また、「禁忌品(きんきひん)」を混ぜないことで紙の原料としての価値は高まり、良質な紙に再生されるのです。紙のリサイクルを進めるうえで、ひとりひとりのきちんとした分別が必要な条件となります。せひご協力ください。

古紙が、古紙卸売業者と製紙工場を経てどのようにリサイクルされているかを示した図

持ち込み歓迎!営業時間ないならどなたでも、無料で古紙の持ち込みが可能! お知らせ 平成27年10月〜 事業所の紙類分別が義務化に!! 詳細はこちら!! お気軽にお問合せください!TEL:075-661-6066(8:30〜13:30(土日祝・年末年始は除く))、お問い合わせフォームへ 古紙リサイクルの流れ:分別された古紙は新たな古紙製品に。 一般家庭の方 雑紙について

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